危険な 公立中学校 ◇我が子を守る方法・・その(1)
この数字をどう思いますか。
平成23年度に全国の小中高校から報告があった児童生徒の自殺者数は前年度より44人増加し、200人となったことが文部科学省の問題行動調査で分かった。原因不明が58% いじめが原因とされたのは4人。
23年度児童生徒自殺者数警察庁発表は353人と開きがある。
人の命に関する数字が153人もの誤差がある。
事故死とされたものは含まない。
都道府県別のいじめ件数も、児童・生徒1千人当たりの件数は、最大54倍もの開きがあるという、いい加減なもので調査じたいに信憑性がない。
公表される、学校にとって不都合な数字の奥には、その数万倍の悲劇が隠されてると思わざるを得ない。それは身体の障害、心の後遺症、不本意な人生屈折、それらが連鎖した事件や家庭崩壊、失業等、社会の歪の根源といえる。
失業も?と思うかもしれないが、我が子の人生が潰れそうな時、片親家庭では仕事どころではなくなる。また就職できない若者、ニートや引きこもりが100万人以上という状態で分かるように。長期の歪が発生している。
表に出るのは自殺等の特に大きな事件だけで、しかも役人が隠蔽に失敗したものだけ。
このブログを見られた方から『では、どうしたらいいのか』という質問のメールがよく来ます。
わざわざ、メール用のみにブログをつくりメールをくれる方もかなりおられます。
出来る限りお話はさせて頂いておりますが、最後は『どうしようもない』 『泣きねいり』 『黙って耐えるしかない』 『祈るしかない』という言葉が、多くの方から出てしまう。
『どうにもならないのだから、こんなブログやめろ』 『愚痴ばかり言っていても仕方がない』という言葉もある。
公立中学校で、教員らの『好都合の枠』から外されている父母からは、明るい見通しの言葉は返ってこない。
その一方、公立学校の実情は当に理解しておられて、自分の子になんらかの問題が起きたとき学校や教育委員会を相手にせずに対応している方々も多くおられます。
『柔軟性のない教員や教育委員会を相手にしても時間の無駄』
という方もかなりおられる。
桜宮高校や大分の中学での剣道部などの暴行事件のニュースでも、『すでに何人かは転校した』という解説を聞かれていると思います、子どものことを第一に考え速やかに対応している保護者が多数おられることが覗える。しかし、それができるのは突然何かが起きても、速やかな対応が可能な能力と経済的余裕のある方に限られる。
庶民の生活は、サラリーマンの40%が年収300万円以下、という実情からすると子育て中世代のかなりの家庭が余裕があるとはいえない。
何が起こるか分からない、危険な公立中学校に三年間、子どもをほぼ一日置いておくのだから、親は即応できる心構えと生活形態にしておかないと子どもは守れない。
学校は安心安全なところでなくてはならないという建前論や性善説、教育の独立性や子どもへの影響等と、都合のよい言葉を隠れ蓑にした裏では悪質な隠蔽や不条理が繰り返される現実を、親は直視し対応しなければならない。
怖ろしいことだが、義務教育である中学校に子どもを入れた結果、迫害や差別、果ては我が子を失うという悲惨なことが年数万件起きていると思われる。
呑気に教員の言う建前論や原則論ややる気のない言葉のみ、を真に受け つい暗示にかかってしまうと、対応が手遅れになる。
教員業というのは普通の社会では考えられない
珍しい職業で、自分の仕事の結果を全く考えない、 比較や評価、外部監査等、事実上なにも無い職場だ。
批判をかわす為に、形ばかりの、いろいろな組織を教育村仲間内で作っているがすべてが形骸化し機能していない。
教員業は『責任のない、やりっぱなしOKの気楽な仕事』。
にもかかわらず性善説で信用してしまい、高収入と生涯身分保障を与えてしまったために、現状維持(既得権死守)願望が強く改革は何でも反対だ。
現代貴族といわれる所以だ。
いつもの批判が始まったと思うでしょうが、実はもう言い尽くした気もしています。同じことの繰り返しになる気もする。
そろそろ私の限界も近づいてきた気もするので、このブログまとめを以下の4回に分けて述べてみようと思う。
これは私自身の体験や、多くの方から連絡を戴いた事案を討論した結果でもある。
建前論や奇麗事ではなく、現実的に公立中学校で『我が子の命と人生』を守るにはどう対応すべきか、私なりにまとめてみたいと思う。
1.『公立中学校は危険な所』まず認識を変える。子を守るため、早めに長期
戦の準備が必要。
2・問題が起きた時の対応法、教員や教育委員会を相手にしている間に悪化
する、親の早期の決断が子を救う。
3・親と、目的が異なる役人教員相談しても良い結果は出ない。無意味な
役所系相談コーナー、(教育委員会、児童相談所、等)等、
役人の言葉に惑わされない。
4.すぐには変わらない、でもやることはある。及び当ブログについて
最近も、中学生の悲惨な報道がされています。
神奈川の中二自殺事件では、生徒のアンケートでは1年間にわたり40回以上のいじめが目撃されているのに教員のアンケートでは全員が知らなかったという回答。悪質な口裏合わせとしか考えられない。その他校舎屋上からの飛び降り自殺等伝えられています。
実際はこの数万倍の不条理な行いが隠蔽されていると思わざるをえません。そしてどれだけ多くの
子どもの人生が『悪意ある教員』によって狂わされているか、
まず頭に入れてください。
このブログは、当初は自分の子に対する教員や教育委員会の不条理な対応から始まった、私は以前から日本の教育には疑問をもっていたが、不本意ながら事情に流され、公立中学校に入れその結果息子を失うことになった。私が接触した教員や教育委員会の言った事、やったことを、考えると、どうみても彼らは、人の子を教育する、どころか近づけるべき人間では無い、多くの教員が存在することが分かった。
その後も起こる中学校生徒の自殺やいじめ事件、それへの教員や教育委員会の対応を知ると、
教員はそうなることは分かっている、その子はそうなっても仕方がないと思っている。
『悪意に満ちた確信犯』 であることが解かった。
◇次回・・.『公立中学校は危険な所』まず認識を変える。子を守るため、早めに長期戦の準備が必要。
【編集中】
平成23年度に全国の小中高校から報告があった児童生徒の自殺者数は前年度より44人増加し、200人となったことが文部科学省の問題行動調査で分かった。原因不明が58% いじめが原因とされたのは4人。
23年度児童生徒自殺者数警察庁発表は353人と開きがある。
人の命に関する数字が153人もの誤差がある。
事故死とされたものは含まない。
都道府県別のいじめ件数も、児童・生徒1千人当たりの件数は、最大54倍もの開きがあるという、いい加減なもので調査じたいに信憑性がない。
公表される、学校にとって不都合な数字の奥には、その数万倍の悲劇が隠されてると思わざるを得ない。それは身体の障害、心の後遺症、不本意な人生屈折、それらが連鎖した事件や家庭崩壊、失業等、社会の歪の根源といえる。
失業も?と思うかもしれないが、我が子の人生が潰れそうな時、片親家庭では仕事どころではなくなる。また就職できない若者、ニートや引きこもりが100万人以上という状態で分かるように。長期の歪が発生している。
表に出るのは自殺等の特に大きな事件だけで、しかも役人が隠蔽に失敗したものだけ。
このブログを見られた方から『では、どうしたらいいのか』という質問のメールがよく来ます。
わざわざ、メール用のみにブログをつくりメールをくれる方もかなりおられます。
出来る限りお話はさせて頂いておりますが、最後は『どうしようもない』 『泣きねいり』 『黙って耐えるしかない』 『祈るしかない』という言葉が、多くの方から出てしまう。
『どうにもならないのだから、こんなブログやめろ』 『愚痴ばかり言っていても仕方がない』という言葉もある。
公立中学校で、教員らの『好都合の枠』から外されている父母からは、明るい見通しの言葉は返ってこない。
その一方、公立学校の実情は当に理解しておられて、自分の子になんらかの問題が起きたとき学校や教育委員会を相手にせずに対応している方々も多くおられます。
『柔軟性のない教員や教育委員会を相手にしても時間の無駄』
という方もかなりおられる。
桜宮高校や大分の中学での剣道部などの暴行事件のニュースでも、『すでに何人かは転校した』という解説を聞かれていると思います、子どものことを第一に考え速やかに対応している保護者が多数おられることが覗える。しかし、それができるのは突然何かが起きても、速やかな対応が可能な能力と経済的余裕のある方に限られる。
庶民の生活は、サラリーマンの40%が年収300万円以下、という実情からすると子育て中世代のかなりの家庭が余裕があるとはいえない。
何が起こるか分からない、危険な公立中学校に三年間、子どもをほぼ一日置いておくのだから、親は即応できる心構えと生活形態にしておかないと子どもは守れない。
学校は安心安全なところでなくてはならないという建前論や性善説、教育の独立性や子どもへの影響等と、都合のよい言葉を隠れ蓑にした裏では悪質な隠蔽や不条理が繰り返される現実を、親は直視し対応しなければならない。
怖ろしいことだが、義務教育である中学校に子どもを入れた結果、迫害や差別、果ては我が子を失うという悲惨なことが年数万件起きていると思われる。
呑気に教員の言う建前論や原則論ややる気のない言葉のみ、を真に受け つい暗示にかかってしまうと、対応が手遅れになる。
教員業というのは普通の社会では考えられない
珍しい職業で、自分の仕事の結果を全く考えない、 比較や評価、外部監査等、事実上なにも無い職場だ。
批判をかわす為に、形ばかりの、いろいろな組織を教育村仲間内で作っているがすべてが形骸化し機能していない。
教員業は『責任のない、やりっぱなしOKの気楽な仕事』。
にもかかわらず性善説で信用してしまい、高収入と生涯身分保障を与えてしまったために、現状維持(既得権死守)願望が強く改革は何でも反対だ。
現代貴族といわれる所以だ。
いつもの批判が始まったと思うでしょうが、実はもう言い尽くした気もしています。同じことの繰り返しになる気もする。
そろそろ私の限界も近づいてきた気もするので、このブログまとめを以下の4回に分けて述べてみようと思う。
これは私自身の体験や、多くの方から連絡を戴いた事案を討論した結果でもある。
建前論や奇麗事ではなく、現実的に公立中学校で『我が子の命と人生』を守るにはどう対応すべきか、私なりにまとめてみたいと思う。
1.『公立中学校は危険な所』まず認識を変える。子を守るため、早めに長期
戦の準備が必要。
2・問題が起きた時の対応法、教員や教育委員会を相手にしている間に悪化
する、親の早期の決断が子を救う。
3・親と、目的が異なる役人教員相談しても良い結果は出ない。無意味な
役所系相談コーナー、(教育委員会、児童相談所、等)等、
役人の言葉に惑わされない。
4.すぐには変わらない、でもやることはある。及び当ブログについて
最近も、中学生の悲惨な報道がされています。
神奈川の中二自殺事件では、生徒のアンケートでは1年間にわたり40回以上のいじめが目撃されているのに教員のアンケートでは全員が知らなかったという回答。悪質な口裏合わせとしか考えられない。その他校舎屋上からの飛び降り自殺等伝えられています。
実際はこの数万倍の不条理な行いが隠蔽されていると思わざるをえません。そしてどれだけ多くの
子どもの人生が『悪意ある教員』によって狂わされているか、
まず頭に入れてください。
このブログは、当初は自分の子に対する教員や教育委員会の不条理な対応から始まった、私は以前から日本の教育には疑問をもっていたが、不本意ながら事情に流され、公立中学校に入れその結果息子を失うことになった。私が接触した教員や教育委員会の言った事、やったことを、考えると、どうみても彼らは、人の子を教育する、どころか近づけるべき人間では無い、多くの教員が存在することが分かった。
その後も起こる中学校生徒の自殺やいじめ事件、それへの教員や教育委員会の対応を知ると、
教員はそうなることは分かっている、その子はそうなっても仕方がないと思っている。
『悪意に満ちた確信犯』 であることが解かった。
◇次回・・.『公立中学校は危険な所』まず認識を変える。子を守るため、早めに長期戦の準備が必要。
【編集中】
この記事へのコメント
限界って??
頑張ってください。
しぶといな
でも、どうにもしたくないのが世論
世論をつくるのが教育でその元が教員
結局 その程度の国民ということで・・・・
だからどうにもならない
どうにもならない教員がどうにもならない国民と
ごちゃごちゃ言ってもどうにもならない
つらい時代ですね
このブログ定期購読します。
がんばって下さい。
桑田のことはもう過去なんですか?
不倫してた現場を生徒に目撃(盗み聞き)されてた合唱部の女教師は十年くらい桑田に居座ってるのでは?しかもすごい大声で感じまくってる様まで聞かれてるなんて…
一体このO崎という女はどんな教師なのですか?
過去の記事のコメントを見てて無視できませんけど…体罰、イジメ黙殺教師に比べたら小さな事なのでしょうか?
その不倫女教師……
ひょっとしたら校長とも!?
マジこえー
今の?前の?まさかの両方?
やるなァ
おざP
なるほどと思います。